三菱ふそうは、低公害車としてHEVの開発・普及を促進しています。
HEVとは電気モーターとエンジンなど、異なる動力源を組み合わせた自動車のことで、次の特長があります。
- 排出ガス(NOx、PMなど)の排出量が少なく、クリーンである。
- 燃費が良く、CO2の排出量も少ない。
- 通常のガソリンスタンドで給油できるので、大変便利。
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| 三菱ふそうは、ダイムラー・トラック部門の中で、HEV開発センターとして先端技術の開発を担当する一方、以下の車の普及に努めています。 |
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キャンター エコ ハイブリッド |
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キャンター エコ ハイブリッド (2006年7月発売)
3Lディーゼルエンジン、電気モーター、リチウムイオン電池などからなるパラレル式ハイブリッド機構に加え、停車時にエンジンを止めるISS、クラッチペダルを無くした機械式自動変速機INOMAT-Uを装備しています。
2007年6月のモデルチェンジでは、さらに制御系の機能を増強し、重量車の2015年度燃費基準を達成するとともに、「NOx&PM10%低減 低排出ガス重量車」の認定を取得しました。
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エアロスター エコ ハイブリッド |
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エアロスター エコ ハイブリッド (2007年9月発売)
エンジンは発電のみを行い、電気モーターだけで走行する「シリーズ式ハイブリッド」方式のHEVです。
2004年2月に「エアロノンステップHEV」を発売して以来、2007年9月に新しいハイブリッドシステムを搭載した新世代の大型ノンステップ路線バス「エアロスター エコ ハイブリッド」を発売しました。 重量車の2015年度燃費基準を達成するとともに、「NOx&PM10%低減 低排出ガス重量車」の認定を取得しました。
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