AERO QUEEN & AERO ACE



AERO QUEEN & AERO ACE

大型観光・高速路線バスにとって、2017年は大きな節目の年となるでしょう。従来では考え難いとされてきた「全車AMT搭載」という壮大なプロジェクト。これにより、大型バスの常識はダイナミックに革新されました。さらに、バスにとって最も重要な安全性能を格段に磨き上げ、環境性能も極めて厳しい平成28年排出ガス規制に適合。三菱ふそうのフラッグシップバス、新型エアロクイーン&エアロエースが踏み出す未知なる一歩。それは、大型バスの歴史を塗り替える大きな進化に他なりません。

AERO QUEEN & AERO ACE

安全性

バスにとって、何よりも大切な先進の安全テクノロジーをあらゆるシーンを想定してフルラインアップしました。2ペダルに加え、Dレンジに入れるだけで自動変速による走行に行えるため、アクセル&シフト操作に慣れる必要がなく、安全運転に集中することが可能。最先端のセーフティ装備とも相まって、卓越した安全性を実現します。

 

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アクティブ・ブレーキ・アシスト3

従来のAMB2.0がさらに進化。前方に走行車両または静止車両があり、高精度ミリ波レーダーにより街突の危険を察知すると、警告や自動ブレーキによって街突被害を軽減、または回避(条件が限られます)します。AEBSフェーズ2*に先行対応しています。

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アクティブ・アテンション・アシスト

白線認識カメラや各種センサーの情報から運転注意力の低下が判断された場合、警報を発生するMDAS-III(運転注意力モニター)。この機能にドライバーモニターカメラ(顔認識カメラ)新たに搭載し、安全性を更に進化させました。顔認識カメラは顔の動きを捉え、運転注意を監視。左右のわき見や眼の開閉状態を感知して、注意力低下をブザーと画面表示で警告します。

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プロキシミティー・コントロール・アシスト

車間距離保持機能付オートクルーズに「自動停止・発進機能」を追加。とくに高速道路における渋滞時等に有効で、一時停止と発進(車の静止状態が2秒未満の時)を自動的に行い、前方車を追従します。ステアリング上のスイッチで簡単操作。ドライバーの疲労を軽減し、追突事故の抑制にも貢献します。

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事故を未然に除ぐための最先端トータルセーフティ 

 

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