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三菱ふそうトラック・バス株式会社

プレス リリース

三菱ふそう、川崎市との「包括連携協定」を締結

2018年 3月 9日

  • 自治体との連携協定の締結は初めての取り組み
  • 環境都市川崎の、さらなる環境改善に三菱ふそうの技術力を活かします
  • 地域に根付いた企業であり続けます

三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:マーク・リストセーヤ、以下 MFTBC)と川崎市(市長:福田紀彦)は、さらなる緊密な協力関係を構築する目的に包括協定を締結しました。川崎市をフィールドとして、相互の持つ知的、物的、人的資源を活用し、環境配慮型社会の構築など先端技術のイノベーション推進によるグローバルな社会課題の解決、また安全・安心のまちづくりなど、地域との連携によるローカル課題の解決に向けて、相互に連携していきます。

協定名称:三菱ふそうトラック・バス株式会社と川崎市との包括的な連携・協定に関する協定書

連携・協力事項

  1. 省エネルギー化・地球温暖化対策へ向けたイノベーションの推進に関すること
  2. 安全・安心のまちづくりに関すること
  3. ものづくり技術の活用による産業振興・国際化推進に関すること
  4. 地域との連携・子どもたちを地域で支える環境づくりに関すること

MFTBCと川崎市のつながり

MFTBCの主力工場である川崎製作所は、1941年(昭和16年)に三菱重工業株式会社東京機器製作所川崎工作部(当時)として川崎市中原区で発足しました。舟艇用エンジンと航空機用機器の生産から始まり、現在は小型、中型、大型トラック、バス・産業機器向けエンジン等を製作しています。

川崎工場から日本全国へ製品を出荷すると共に、世界170ヶ国以上にトラックを輸出しています。川崎製作所で製造した完成車両は川崎区「東扇島ロジスティックセンター」で一時保管し船積みし、そして海外向けノックダウン車両(以下、KD)は「東扇島KDパッキングセンター」にて梱包し海外へ出荷を行っています。昨年はKD出荷台数が1970年以降累計200万台のマイルストーンを達成しました。

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