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三菱ふそうトラック・バス株式会社

プレス リリース

ダイムラー・トラック・アジア部門役員人事を発表

2017年12月19日 

  • マーク・リストセーヤが2018年3月31日にDTA代表兼MFTBC代表取締役社長・CEOを退任
  • ハルトムート・シックが後任として2018年4月1日より就任

三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:マーク・リストセーヤ 以下、MFTBC)は、ダイムラー社の取締役会の決議に基づき、以下の通り役員人事を発表しました。同役員人事は、後日開催する臨時株主総会の承認を経て、正式に決定いたします。
現ダイムラー・トラック・アジア代表兼MFTBC代表取締役社長・CEOのマーク・リストセーヤが2018年3月31日付けで退任し、後任としてハルトムート・シックが4月1日より就任します。

「マーク・リストセーヤはダイムラー・トラックの重要なマイルストーンの多くに貢献しました。彼の偉大な功績に感謝すると共に、将来の活躍に期待しています」
「豊富な経験と国際的感覚を持ち、商用車部門の役員を務めてきたハルトムート・シックがアジアの事業を担当します。近年では、彼の統合的なマネージメントによってダイムラーを世界で最も成功したバスメーカーに導きました。リストセーヤ社長のアジアでの重要な仕事を引き継ぐことを光栄に思います」(ダイムラー・トラック部門長兼ダイムラー・バス部門長マーティン・ダウム)

マーク・リストセーヤについて
1994年に当時のダイムラー・ベンツAGに入社し、販売及び戦略の分野で様々なマネージメント職を歴任しました。2005年にトラック戦略部門代表としてインドで市場参入を計画、新たに設立したDICVにプロジェクトマネージャーとして、その後CEOに就任しました。2014年には、MFTBCの取締役副社長兼セールス・カスタマーサービス本部長に就任し、MFTBCとダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(本社、インド)をブランドと会社の両面でDTAに統合しました。
2015年4月1日より、ダイムラー・トラック・アジア代表兼MFTBC代表取締役社長・CEOに就任し、FUSOとバーラト・ベンツブランドの世界的な事業を担当してきました。以来、企業としてのMFTBCとFUSOブランドの両責任者として、製品、生産、品質管理、そしてデジタル化への投資を行い、更に電気トラックとバスに特化したE-FUSOブランドを立ち上げました。

ハルトムート・シックについて
2009年1月1日よりダイムラー・バス部門代表兼エボバスGmbH社(本社:ドイツ シュトゥッツガルト)のCEOを務めています。彼のリーダーシップのもと、同部門は世界で最も有益なバスメーカーに成長しました。同時にドイツで生産を続ける唯一のメーカーとなりました。また、ここ数年、技術的リーダーシップを拡大し、世界初の自動運転走行の路線バスであるメルセデスベンツ「フューチャー・バス」を発表しました。
機械工学を専攻した後、1986年にダイムラー・ベンツAGのセントラル・リサーチ部門に入社。ドイツ、ジンデルフィンゲン工場で乗用車生産に従事し、1990年にミュンヘンのDASAマーケティング部門を経て、1993年にコーポレート事務局長及び理事会長に就任。1995年、会長計画事務局長を担当。2年後に、ブラジルのJuiz de Fora工場の生産と物流責任者に就任。2002年以降、ダイムラーグループのグローバルコミュニケーションの責任者を務めました。

DTAについて
ダイムラー・トラック・アジア(DTA)は80年以上の歴史を誇る三菱ふそうトラック・バス株式会社と、インド市場で躍進的な成長を続ける新会社ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社が共同で事業を行う組織です。DTAは製品開発、生産、輸出、調達、研究活動を共同で行い、お客様にとって価値ある製品とサービスを提供する戦略的なビジネスモデルを推進しています。

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