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〜1930's 1940's 1950's 1960's
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  三菱ふそうは、皆様に愛され走り続けて75周年。

2007年は、三菱が商用車「ふそう」を世に送り出してから、
75周年の節目にあたります。

「つねに先進であること‥」で皆様の輸送を支えてきた三菱ふそうは、75年の歩みで培った技術と信頼を活かし、新たなる未来、そして世界に向けて動き始めます。
21世紀の商用車をリードしてゆく責任あるメーカーとして、グルーバルな立場で自動車づくりに挑むこと。
さらなる情熱を抱いて走り続ける三菱ふそうに、これからもぜひご期待ください。
70th

  「ふそう」の由来

B46型乗合自動車が誕生した際、愛称を所内募集して、見事当選したのが「ふそう」の名前でした。「ふそう(扶桑)」とは、古くより中国の言葉で「東海日出る国に生じる神木」を指し、日本の異称としても使われました。実在する扶桑の木は扶桑花(ぶっそうげ)と呼ばれ、一般にはハイビスカスの名で知られています。

ふそう第1号車・B46型乗合自動車(1932年・昭和7年)
全長7m/38人乗り/7・6気筒・100馬力ガソリンエンジン


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