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スタータは回るけど
診 断 処 置
 「インテークエアヒータ(グロープラグ)の
  断線やカーボンが付着している」

冬季は、エンジンの始動前に、
インテークエアヒータで吸入空気を加熱したり、
グロープラグ(予熱栓)を赤熱させます。
このインテークエアヒータや
グロープラグが断線したり、
表面にカーボンが付着していると、
エンジンの始動が困難になります。

計器板のインジゲータランプに
注意しましょう。
インジゲータランプの点滅を確かめ、
正しい始動操作を行います。

 「エンジンが冷えている(極端な寒さでは
  エンジンはかかりにくい)」

気温がマイナス10℃とか、それ以下というように、
極端に寒いところでは、
エンジンオイルなども固くなっており、
エンジンの始動は悪くなりがちです。
駐車中の車の保温に
気をつけるように心がけましょう。
また.エンジンオイルも
冬用のものを使いましょう。