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アイドリングの回転がばらつく
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アイドリングの回転がばらつく
診 断 処 置
 「コントロールボタンの調整は…」

アイドリング回転を調整するために、
エンジンコントロールボタンがあります。
始動直後は、アイドリング回転数を
やや高めにセットし、暖機運転を行います。
水温系の針が動き出したら
正規のアイドリング回転数に下げ、
運転をはじめます。
調節は簡単、ボタンを回すだけ。



調整は高すぎても低すぎてもいけません。
高すぎますと、ギヤチェンジ時にギヤ鳴りがしたり、
燃費が悪くなります。
逆に低すぎますと、
アイドリング時に不快な振動が生じたり、
エンジンが止まってしまいます。
 「噴射ポンプの調整不良」

アクセルペダルを急に離すと
エンストするという場合は、
噴射ポンプ内のダンパスプリングの
調整不良が考えられます。
この調整が悪いと、エンストしたり、
アイドリング回転数が不安定になったり
(ハンチング)します。
逆にスプリングを締めすぎると、
減速に時間がかかりすぎたり、
アイドリング回転数が高い原因となります。
ダンパスプリングの調整をします。

この調整は三菱の整備工場

依頼しましょう。