| 荷台 |
特徴 |
| 標準型三方開 |
最も一般的なダンプで
主に土砂、砂利などの
運搬に利用され、
左・右あおりが開閉できます。 |
|
強化型三方開
(耐久型) |
標準三方開の床、あおり
(左・右・後)他の板厚を増し
耐久性のある荷台になっています。 |
| 角底一方開 |
強化型三方開と
外観が似ていますが
荷台の左・右あおりが固定され、
後あおりのみ開閉します。 |
|
| 舟底一方開 |
荷台の床と左・右あおりが
一体構造で角部は積荷が
排出しやすいよう
面取りされています。 |
|
| 深あおりダンプ |
荷台容積が大きく、
土砂など以外で比重の小さい
積荷の運搬に使用されます。 |
|
| 天蓋付ダンプ |
走行中に積荷
(肥料飼料などの粉粒体他)の
飛散を防止するため荷台上部に
天蓋を取付けています。
積載物によってアルミ合金製、
ステンレス鋼製などもあります。 |
|
スクープエンド
ダンプ |
左右あおりを固定し、
後あおりがなく荷台床後部が
切上っている構造で、
岩石運搬などの過酷な作業に
使用されます。 |
|