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機械式 |
蓄冷式 |
窒素式 |
| 温度制御 |
・キャブ内にある
サーモスタットにより
希望の温度に
設定可能。
・ただし、そのユニットの
使用範囲内で可能。 |
・制御はできない。
・庫内温度はその冷凍板の
凍結温度範囲による。 |
・機械式と同様に可能。
・-40℃以下も可能。 |
| 冷却能力 |
・サブエンジン式
常に一定能力で
冷却できる。
・メインエンジン式
走行状態により変化する。
エンジン停止時は
冷却不可、ドア開閉後の
温度回復は早い。
・予冷は早い。 |
・機械式より小さい。
ただし、停車中でも
冷却可能。
停車回数の多い配送車に
適している。
・ドア開閉後の温度回復は
遅い。
・ボディー保冷性能による
影響が大きい。
・蓄冷中の予冷可能。
ただし、予冷能力は小さい。
・冷凍板の霜付が多い。 |
・冷却能力は大きい。
・ドア開閉後の
温度回復は早い。
・予冷は早い。
機械式とほぼ同じ。
・-40℃以下の
マグロ輸送に最適。 |
輸送距離
輸送時間 |
・自由に使用可能。 |
・蓄冷容量に限界があるので
短距離のみ、通常8時間。 |
・液体窒素の補給基地の
有無により限界がある。 |
| 積載効率 |
・減トン率は、
メインエンジン式に比べ
サブエンジン式が多い。
・庫内容積は
冷凍ユニットにより多少、
小さくなる。 |
・減トン率大きい。
・庫内容積小さくなる。 |
・減トン率若干あり。
・庫内容積は多くとれる。
ただし小型車は少ない。 |
| 騒音 |
・サブエンジンは大きい。
・サブエンジン、
メインエンジンとも
スタンバイ運転時は
若干あり。 |
・夜間蓄冷中少しあり。 |
・無い。 |
| 取扱い |
・他の2タイプより
やや難しい。 |
・容易。 |
・容易。 |
ランニング
コスト |
・サブエンジンは燃料費、
オイル費別途必要。
・メインエンジンは
燃料費5%〜10%増加する。
・定期点検後、整備が必要。 |
・電気代(3相200V)。
・保守点検は必要。 |
・液体窒素代高価。
・補給基地が現在少ない。
・保守点検は必要。 |
| 車両 |
・メインエンジンの場合、
冷専シャシーが必要となる。
ただし改造も可。
・アンダーマウントの場合、
シャシー回りの機器移設
必要。 |
・標準シャシーで可能。
・シャシー回り機器の移設
必要。 |
・標準シャシーで可能。
・シャシー回り機器の
移設必要。 |