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ミキサー車 ミキサー車photo
アジテーサミキサー車
バッチャープラントで練り上げた生コンクリートをドラムに受け入れ、
攪拌しながら運搬する車で、ミキサー車の主流です。
ウェットミキサー車
骨材(砂・砂利)、セメント、水をドラムに同時に受け入れ、
ミキサー車上で練り上げ、排出現場まで攪拌しながら運搬する車で、
建材店で使われる中でも、小型車に多く見られます。
ドライミキサー車
骨材とセメントのみドラムに受け入れて搬送し、
排出現場で混練り用の水タンクと注水装置によって水を注入し、
生コンクリートに練り上げるタイプです。
積込設備はあってもバッチャープラントのない場合に使われますが、
数は少なくわずかに小型車に見られる程度です。
スランプとは
生コンの硬さを表す尺度で数値が小さくなるほど硬くなることを示しています。
図のようにスランプコーン(円錐形容器)に生コンを詰め込み、
これを取り去ったときの容器の高さと
生コンが流れた後の高さの差をスランプといいます。
(一般に建築用スランプは20cm位、土木用では5〜8cm位)