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6M60(T1)
4バルブ OHC
直接噴射式
インタークーラーターボディーゼル
最高出力(ネット*)
177kW(240PS)/2,700rpm
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最大トルク (ネット*)
686N・m(70kgf・m)/1,400rpm |
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総排気量
7.545l |
*「ネット」とは、エンジンを車両に搭載したのとほぼ同じ状態で測定した数値です。 |
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「新環境・インタークーラーターボエンジン+連続再生式DPF」が実現する超低PM。 |
4 バルブOHC、コモンレール式高圧燃料噴射システムに加え、クールドEGR、ブローバイガス吸気還元システム(PCV
)など先進技術を採用し、排出ガスの高度なクリーン化(NOx〈窒素酸化物〉、PM〈粒子状物質〉、黒煙等の低減)や低燃費を実現した新環境・インタークーラーターボエンジンを搭載。
さらに、連続再生式DPF
を装備することにより、平成15年排出ガス規制をクリア。
そして、超低PM排出ディーゼル車にも認定*されました。また、EGR システムや排出ガス低減システムの異常をチェックする故障診断装置(OBD)も導入。優れたエンジン特性とともに、信頼性を高めています。
*PM排出量は、平成15年排出ガス規制値の75 % 低減〈1/4 〉レベルを達成。
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低硫黄軽油を使用。
従来の軽油よりも硫黄分が少なく環境にやさしい低硫黄軽油(50ppm )専用エンジンとしました。
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| エアロミディMK 超低PM車には、必ず低硫黄軽油をご使用ください。 |
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コモンレールシステム
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ブローバイガス吸気還元システム(PCV)
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| 燃料の高圧噴射を可能にする、新世代のシステム。コンピューター制御により、きめ細かく、常に最適な条件で燃料供給をおこない、全速度域で理想的な燃焼を実現。PM、黒煙を抑えるとともに、低燃費化もはかりました。さらに、動力性能やドライバビリティ、静粛性もいっそう向上させています。 |
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ブローバイガスを吸気ダクトに戻す吸気還元システムを採用。 |
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シリンダーからエンジン内部に漏れる燃焼ガスの大気開放を防ぐことで、環境への配慮を図っています。
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| PCV: |
Positive Crankcase Ventilation |
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| クールドEGR |
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故障診断装置(OBD) |
排出ガスの一部を燃焼室に再循環させることで、燃焼温度を下げてNOx の生成を抑制。今回新たにEGR用に、水冷式クーラーの配置、EGR
バルブの
高精度化により、さらなるNOx低減と低燃費の両立を図りました。
EGR : Exhaust Gas Recirculation |
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EGR システムの作動状況や電気系統の断線などによる排出ガス低減システムの異常をチェック。万一の異常時にはメータークラスター内のエンジン制御ウォーニングランプが点灯し、警告を発します。
OBD:On Board Diagnostics |
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| 連続再生式DPF(定期交換不要) |
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大容量の強力酸化触媒とフィルターで構成され、効率的にPM(粒子状物質)を分解、捕集、連続再生するDPF
を新たに開発し標準装備。酸化触媒の作用とフィルターにより、排出ガスに含まれるPMを大幅に減少させ、しかもフィルターの細かさを最適化することで、定期メンテナンスを不要にしています。
DPF: Diesel Particulate Filter |
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| 八都県市低公害車指定制度、に適合。
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| 超低PM車は、クリーンな低公害車を指定し奨励する、八都県市低公害車指定制度に適合しています。 |
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| 八都県市・東京都低公害車指定制度 |
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