地球の未来を守るために。三菱ふそうの最新の環境技術です。
三菱ふそうは大気汚染や地球温暖化への対策として、新シリーズ式ハイブリッドシステムを採用。環境性能を高めたディーゼルエンジンと高出力走行用モーターとの最適な組み合わせにより、卓越したクリーン性能、低CO2&低燃費を実現。さらに、快適な乗り心地を生む、実用性の高い走りもお届けします。
●重量車モード燃費値は法令に基づく標準的な諸元値および条件を用いてエンジン燃費を実測し、シミュレーション法で算出した国土交通省審査 値です。
●なお、実際の走行時にはその走り方や条件(気象、道路、車両、運転、架装ボディ、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃費は 異なります。
最高レベルの環境性能の証
エアロスターエコハイブリッドでは、平成17年(新長期)排出ガス規制に適合するだけでなく、PM(粒子状物質)/NOx(窒素 酸化物)の排出量を、その規制値からさらに10%以上、低減。また、平成27年度重量車燃費基準も達成しています。
大型バス用新シリーズ式ハイブリッドシステム
新シリーズ式ハイブリッドシステムは発電用ディーゼルエンジン、高出力走行用モーター、高性能リチウムイオン電池を基本 に構成。発進・停止を繰り返す路線バスの走行にあわせ、発進・低速時は電池電力のみで走行するなど、環境に対してきめ 細かく配慮しました。さらに、発電用エンジンは低燃費、低排出ガス領域で作動し、低騒音と飛躍的な燃費向上、低排出ガス を実現。また、軽量・コンパクトなリチウムイオン電池を屋根上に搭載。車両レイアウトの自由度の高さを活かし、ノンステップ 車体構造と両立しました。
発電用ディーゼルエンジン
走行用モーター
屋根上の電池部
新開発のマンガン系リチウムイオン電池
高効率・長寿命で発熱も少なく、しかも大電流を瞬時に充放電 可能。制動エネルギーの回生効率も向上させました。
メンテナンスコストを低減
モーターおよび発電機はブラシレスでメンテナンスフリーを実現。さらに、電気ブレーキの常用により、主ブレーキのブレーキ ライニングの寿命が延長。また、長寿命のリチウムイオン電池を採用することで、メンテナンスコストを大きく低減しています。
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