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輸送性能・整備性
低燃費&低CO2というディーゼルの優位性をフルに引き出すために。
燃焼効率もアップできる新環境技術として、世界のメーカーが注目する尿素SCRシステムを新採用。
燃費と環境性能を追求した画期的なエンジンシステムにより、現行車レベルの高い実用燃費性能を実現しています。
また、平成17年(新長期)排出ガス規制には、Nox・PMの10%低減レベルを達成し低排出ガス重量車(BDG-)の認証を取得。6M70(T5)エンジン搭載セミトラクタ*と、6M70(T8)エンジン搭載ハイウェイカーゴには、平成27年度重量車燃費基準達成車(BKG-)も設定しています。
新開発ハイトルクエンジン6M70(T8)
尿素SCR システム採用の新環境直6 インタークーラーターボエンジンをベースに、さらに過給圧アップと燃料噴射系の最適チューニングを行い、低燃費& トルクアップを実現。ハイトルクによって低燃費型のギヤ比をかなえ、燃費向上に有効な常用エンジン回転の低回転化を達成しました。
また、経済性の追求だけでなく、力強い走りにも配慮しています。
多様なニーズに対応するエンジンラインアップ
新環境直6インタークーラーターボエンジン搭載
全車に高出力と低燃費を実現する直6インタークーラーターボエンジンを搭載。独自技術であるMIQCS燃焼や、高圧噴射により理想的な燃焼を実現するコモンレール式燃料噴射システムに加え、新開発の高精度クールドEGRシステムを採用し、エンジン本体での排出ガスのクリーン化をさらに進めました。また、6M70(T2)と6M70(T3)エンジンのトルクアップを実現、低燃費かつ力強い走りの両立化もはかっています。
NOx低減を追求した高精度クールドEGRシステム
燃焼温度を抑え、NOx低減と燃費向上をかなえるクールドEGR(排出ガス再循環)システムに、新たに空燃比フィードバック式制御を採用。エンジンの稼働状態に合わせ、きめ細かい最適なEGR制御により、NOx低減と燃費向上を追求しています。
専用開発の12段INOMAT-II
高速燃費を追求するため、トランスミッションを12段へと多段化、同時に三菱ふそう独自の機械式AT「フルオートINOMAT-II」を操作系に採用しています。2ペダル式での快適操作で、新時代のイージー&エコドライブを実現するINOMAT-IIは、運転技量に関係なく理想的な省燃費走行が可能なため、ドライバーの皆様にやさしい仕事環境をもたらします。
2ペダルでエコドライブを実現する INOMAT-II が、走りを変える
新たに2ペダル式のフルオートINOMAT-Uを新開発し、カーゴ系に広く設定しました。オートマチックの快適な運転操作性と、機械式トランスミッションの省燃費な走りを両立し、より一層快適なイージー&エコドライブを実現します。また発進性に配慮したSNOWモードや、ECOモード機能も搭載、ECOモードは早めのシフトアップとエンジン回転数の抑制により、通常モードよりもさらに省燃費な走行を可能にします。
INOMAT : Intelligent & Innovative Mechanical Automatic Transmission
INOMAT-Uのメリット
理想的なエコノミードライブの実現
運転技量に左右されない省燃費走行
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