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FUSO 1月号(通巻375号) 発行 三菱自動車工業株式会社 |
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あけましておめでとうございます。三菱ふそうトラック・バスは、今年で70周年。戦中戦後の困難な時代、高度成長とオイルショック、バブルとバブル崩壊など、激動と変革の時代を皆さまのご支援・ご鞭撻とともに走り抜いて参りました。深く感謝申し上げます。皆さまも、どうか幸多き年を。ふそうも、さらなる発展へと邁進して行く所存です。 |
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日本一早い初日の出(千葉県銚子市)2002年の表紙のテーマは「ニッポン、海回廊紀行」。第1回は銚子の海を。水平線の彼方から、瑞々しく顔をのぞかせる朱色の太陽。初日の出はまた格別である。島を除いた平地で日本一早く初日の出を拝めるのは、午前6時46分、千葉県銚子市の犬吠埼。これは、日本最東端である北海道根室市の納沙布岬より3分早い。地軸の傾きによって、冬の太陽は南に行くほど早く昇るからだ。この現象は11月27日から1月15日まで。銚子の日の出の美しさは有名で、毎年元旦には10万人もの人が訪れる。
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「まんさくや小雪となりし朝の雨」(水原秋櫻子) マンサクは春まだき山で、いちばん早く花を咲かせて、春の訪れを告げるところから「まず咲く」がなまって名づけられたという説と、よれ曲がった花弁の姿を、輪になって豊年満作を祈って踊る人々になぞらえて「満作」としたという説がある。牧野富太郎博士は、この花が枝に満ちあふれるさまが「豊年満作」なのだという。 稲作農耕の民であった日本人は、春いちばんに咲く豊かな花を見て、神々に豊年満作の祈りを捧げたのであろう。マンサクは本州の主に太平洋側の山地に自生しているが、種類も多い。濃い黄色の花を咲かせるマンサクは金縷梅と書き、淡黄色の花のものを銀縷梅と書いて俳句の季語にもなっている。シナマンサクは日本種より黄金色をし、アメリカマンサクは赤橙色をしている。 高さは3〜5mくらいにまでなるが、葉に先がけて花を咲かせ、秋には美しく黄葉する。実が熟すと2つに裂けて、光沢のある黒い実を2個はじき飛ばす。東京では荒川区立荒川自然公園のマンサクが有名で、黄色と赤色の花を咲かせるマンサクが、それぞれ4本ずつ植えられており、毎年、2月半ばごろから咲きはじめ、2月いっぱいまで楽しめる。 |
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| ●マンサク(満作・万作) |
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わが故郷の歴史ドラマを訪ねて (第85回)松阪 |
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日本全国お立寄り探索ガイド (VOL.24)鳥取県 |
松阪が生んだ江戸時代の国学者、本居宣長。宣長記念館、旧宅「鈴屋」など松阪の町をひと巡りすることで、鈴と山桜を愛した宣長の人となりが見えてくる。
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鳥取県の冬の味覚の王者、松葉がにを味わい尽くしたら、みどころたっぷりの倉吉市を散策。クチコミ案内人は網浜水産株式会社代表取締役、網浜幸夫さん。
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風たちのレジェンド(連載25) |
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逆さメガネの好奇心(連載21) |
「カニ股パット」の駐日大使ジョセフ・C・グルーは、ホームラン王、ベーブ・ルースから「笑いながら打ってごらんよ」とアドバイスをもらうが──。
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上海は6度目の著者。衛慧(ウェイホェイ)の小説「上海ベイビー」にも綴られた若者の新しい波で、上海は魔の都から魔法の都へと変わりつつあるという。
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旬のごちそう おいしいがいっぱい! |
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心とカラダにおいしい食事学 |
2002年1回目のレシピは「おもちのトマトスープ」。ハレの日の食物とされるおもちを、ヘルシーなトマトスープで洋風に。昼食や夜食にもおすすめです。
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コレステロール吸着作用、血圧をコントロールするなど、高血圧症に欠かせない「昆布」の効果に迫ります。あっさり派は魚と、こってり派は豚肉と組み合わせてどうぞ。
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晴釣雨釣(連載25) |
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新旧・街道図会 |
地方在住の釣り師と、土曜・日曜などにしか釣りをすることのできないサンデー・アングラー。それぞれ異なる条件下で磨かれる釣技・釣法の違いを考察。
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東海道シリーズ5回目は、茅ヶ崎から平塚宿へ。相模川にかかる馬入橋を渡ると平塚市に入る。百年の歳月を経て甦った昔の名物・弦斎豆、その味は果たして?
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FTSS |
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AERO ROAD |
奈良低温株式会社(奈良県天理市)では、取引先各社の物流コスト削減を含めた輸送の効率化を実施。ムダのない配達、車両管理、品質管理にFTSSが活躍。
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都市間高速バス新路線をひらく日本交通株式會社(大阪府大阪市)と、徹底した乗務員教育のワールド自興株式会社(東京都足立区)。成功の秘訣に迫る。
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