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Jリーグ開幕まで1週間に迫った3月2日(日)、浦和レッズ毎年恒例のファン・サポーター感謝イベント「レッズフェスタ2008」が埼玉スタジアム2002で開催された。
春の陽気を感じさせる晴天に恵まれた当日、スタジアムに集まったレッズファンは、2万2692人。開場を待ちきれないファンが入場ゲート前に長蛇の列をつくっていた。
開場後埼玉スタジアム2002全体では、さまざまなイベントが行なわれた。
まず、選手自らがとん汁をふるまうコーナーには行列ができ、ファンは選手とのふれあいを楽しんでいた。
グラウンドや広場では、小学生限定のミニサッカーコーナーや、サッカーチャレンジのコーナーが設けられ、選手たちも入れ替わり参加。
また、スタンド前でのトークショーも、最高潮の盛り上がりを見せた。
メインイベントのセレモニーでは、背番号順に選手が1人ずつ登場し、ファンの声援にこたえた。
その後、藤口光紀代表の挨拶に続き、オジェック監督が日本語で決意表明を行ない、最後に選手会会長のDF堀之内聖が今年にかける決意をのべ、スタジアムは大きな歓声と拍手に包まれた。
最後に、選手とスタッフがスタジアム内を1周し、ファンの熱い声援の中、イベントの幕を閉じた。
三菱ふそうは、昨年に引き続いてパートナーブースに出展。ふそうオリジナルポスターをプレゼントし、さらにスクラッチくじの当選者には、ノベルティーグッズを進呈。記念グッズを求める大勢のファンが、ふそうブースにつめかけ、大盛況だった。
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| 笑顔で子供に教えるDFの坪井慶介 |
オジェック監督は「ともに闘いましょう」とサポーターに呼びかけた |
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