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シュレッダーダスト等の3品目に関するリサイクル料金は、自動車メーカーが定め、公表致します。 |
| A |
お支払いいただく時期は,新車の場合は「新車登録時」に,既販車等で未預託の場合は「廃車引取時」になります。(2008年2月〜)
尚,3年間の時限処置として実施してきました「車検時」預託は,2008年1月31日で終了になります。 |
| B |
料金は自動車リサイクル法に規定された資産管理法人([財]自動車リサイクル促進センター)が管理・運用いたします。 |
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料金改定のお知らせ |
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| 関係事業者に対するエアバッグ類・フロン類の回収、運搬料金及びシュレッダーダスト・エアバッグ類・フロン類の引き取り基準、指定引き取り場所を別途記載いたします。 |
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自動車リサイクル法の概要 |
国内で排出される年間約400万台の使用済み自動車が、近年の最終処分場の逼迫等により不法投棄・不適切処理の懸念が生じています。
このため、自動車製造業者を中心とした関係者に適切な役割分担を義務づけることにより使用済み自動車のリサイクル・適正処理を図るため、新たなリサイクル制度を構築することが必要となりました。
自動車メーカー(輸入業者を含む)は、自らが製造・輸入した自動車が使用済みとなった場合に、シュレッダーダスト・エアバッグ類・フロン類を引き取ってリサイクル(フロン類については破壊)を行う義務があります。
シュレッダーダスト・エアバッグ類の再資源化とフロンの破壊に必要な費用に関しては、リサイクル料金として自動車所有者にその負担を求めることになりました。
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自動車リサイクル法への取組 |
| 当社は使用済み自動車の引取り等が確実かつ円滑に行われると共に、ユーザーおよび関係事業者への理解活動を通じて、フロン類・エアバッグ類シュレッダーダストの3品目の回収・再資源化の促進が一層図れるように全力で取り組んでいきます。 |
| −フロン類・エアバッグ類− |
| 国内自動車メーカー及び輸入組合と共同で「自動車再資源化協力機構(略称:自再協)」を設立し、引き取り・再資源化(フロン類については破壊)を適正・確実かつ効率的に行うよう取り組んでいます。 |
| −シュレッダーダスト− |
当社はいすゞ自動車、スズキ、ダイムラー・クライスラー日本、日産自動車、日産ディーゼル、ピー・エー・ジー・インポート、フォード・ジャパン、富士重工業、マツダ、三菱自動車の11社共同で「自動車破砕残さリサイクル促進チーム(ART)」を結成し、引き取り・再資源化を適正・円滑かつ効率的に行います。
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