トップページ > お客様へのお役立ち情報 > 自動車リサイクル料金TOP 
自動車リサイクル料金TOP
自動車リサイクル法の概要
自動車リサイクル法への取組
お客様預託金について
料金体系
2004年12月31日まで
2005年1月1日以降
関係事業者への支払料金等
エアバッグ・フロン回収料金
運搬料金
引取基準
指定取引場所
再資源化等の実績
お近くの販売店


関係事業者に対するエアバッグ類・フロン類の回収・運搬料金およびシュレッダーダスト・エアバッグ類・フロン類の引取基準、指定引取場所を掲載いたします。
自動車リサイクル料金(お客様預託金)について
1.エアバッグ・フロン回収料金

(1) エアバッグ回収料金及び車上作動委託料金
[単位:円/台 税抜き]
車両当たり搭載個数 取外回収料金 ※1 車上作動委託料金※2
一括作動非搭載車 一括作動搭載車
2個(運転席+プリテンショナー) 930 930 1,660
2個(大型観光バス) 1,230 なし 1,660
4個 1,500 なし 1,660
※1 実際の支払いは、1台当たりの取外回収料金をエアバッグ類搭載個数で割った金額を支払い単価とし、指定引取場所、 引取ったインフレータ等の個数をかけた額を支払います。
※2 ・車上作動処理を行うには、自動車メーカー等との委託契約が必要です。契約実務は自動車再資源化協力機構が窓口となります。
・一部取外回収、一部車上作動処理の場合は、指定引取場所で引取った個数に応じた取外回収個数料金と、装備個数から取外回収個数を引いた個数に応じた車上作動処理委託料金を支払います。

(2) フロン回収料金
[単位:円/台 税抜き]
車種クラス 自動車等 小型バス 大型バス
フロン類回収料金〔円/台、税抜き〕 1,550 3,540 5,970
基準引取量 (g) ※ 270 890 2,050
※フロン類回収料金は、基準引取量以上の回収において定められた料金が支払われます。
  但し、基準引取量を下回った場合は、その量に比例して回収料金が減額されます。

    このページのTOPへ  
2.運搬料金

(1) エアバッグ運搬料金
指定引取場所までの運搬料金(持込後の空ケース持ち帰りも含めた往復料金)として, 1ケースあたり2,200円(税抜き)をお支払いします。 (2007年4月1日改定)
エアバッグ類回収量が想定より大幅に少なく,指定引取場所までの物流コストが増大している為,今般運搬料金を改定致します。
今後とも物流の効率化に務めてまいりますのでご協力お願い致します。

(2) フロン運搬料金
元払い方式sp
指定着払い方式 sp

    このページのTOPへ  
3.引取基準

(1) エアバック引取基準
解体業者がエアバッグ類を指定引取場所に引き渡すときは、エアバッグ類の適正かつ確実な引取りのために自動車メーカー等が定める「引取基準」に適合する必要があります。
取引回収・保管・運搬の各工程において安全を確保し、解体業者の利便性や社会的効率性を実現するため、「引取基準」を下記の通り、設置します。
 
1.性状 運転席、助手席等のエアバッグはインフレータ(ガス発生器)の状態で、シートベルトプリテンショナーはベルトを巻ききった状態で、車台から取り外されていること。
電気式は電源線をショート(短絡)、機械式は安全装置をはたかせた状態であること。
2.荷姿 1台分のエアバッグ類を指定された容器・袋に梱包の上、専用の回収ケースに収納して引き渡すこと。
上記の容器・袋には収納されたエアバッグ類の車台番号を記入した荷札をつけること。
3.引取方法 事前に申請された運搬方法でエアバッグ類を指定引取場所へ引き渡すこと。
電子マニフェスト制度による引渡報告が行われていること。
  ※ 引取基準で定める「性状」「荷姿」「引取方法」に適合しない場合、原則として引取拒否となり、エアバッグ類回収料金は支払われませんのでご注意ください。

※ エアバッグ類の引取基準詳細 : http://www.jarp.org/11/pdf/airbag01.pdf

(2) フロン引取基準
フロン類回収業者がフロン類を指定引取場所に引き渡すときは、フロン類の適正かつ確実な引取りのために自動車メーカー等が定める「引取基準」に適合する必要があります。
回収・保管・運搬の各工程において安全を確保し、フロン類回収業者の利便性や社会的効率性を実現するため、「引取基準」を下記の通り、設置します。
 
1.性状 ボンベに充填されているフロン類がCFC・HFCのいずれか一方のみであること。
2.荷姿 高圧ガス保安法に適合した30リットル以下の大型ボンベで、または1リットルボンベの場合には専用パレットに収納された状態で引き渡すこと。
自動車フロン類引渡状が大型ボンベ・専用パレットごとに添付されていること。
3.引取方法 事前に申請された運搬方法でフロン類を指定引取場所へ引き渡すこと。
電子マニフェスト制度による引渡報告が行われていること。

  ※ 引取基準で定める「性状」「荷姿」「引取方法」に適合しない場合、原則として引取拒否となり、フロン類回収料金は 支払われませんのでご注意ください。

※ フロン類の引取基準詳細:http://www.jarp.org/11/pdf/cfc01.pdf

(3) シュレッダーダスト引取基準
  円滑で効率的な引取りと再資源化の実施のために、引取りにあたって自動車メーカー等が設定する全国統一の基準です。
  引取基準詳細:http://www.asrrt.jp/criterion.html

    このページのTOPへ  
4.指定取引場所

(1) エアバック指定引取場所
解体業者の利便性と社会効率向上の観点から,東北地方に指定引取場所を1ヶ所追加し、全国26ヶ所と致します。 (2007年4月1日追加)
今後とも指定引取場所の適正配置を進めてまいりますのでご協力お願い致します。
エアバッグ類の指定引取場所一覧:http://www.jarp.org/11/airbag.html

(2) フロン指定引取場所
回収事業者の利便性と社会効率性を踏まえ設置しています。
フロン類の指定引取場所一覧 :http://www.jarp.org/11/cfc.html

(3) シュレッダーダスト指定引取場所
  シュレッダーダストのリサイクル率を遵守しつつ適切な再資源化を進め、さらにリサイクル料金を預託するお客様のご負担を低減するため可能な限り低コストでの再資源化を実現するために、シュレッダーダスト再資源化施設の選定を進めております。
  ※指定引取場所詳細:http://www.asrrt.jp/place.html
 

お問合せ先


リサイクル料金について、ご不明の点がありましたら下記へお問合せ願います。
三菱ふそうお客様相談センター
全国共通フリーダイヤル


全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)

オープン時間:月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00

    このページのTOPへ