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新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。また被患されている皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、感染拡大の影響と戦う方々に、心より感謝いたします。
弊社が属するダイムラー・トラック社が掲げる「世界を動かし続ける人びとのために」という指針の元、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する世界中のコミュニティーを支援しています。

弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の政府方針に全面的に協力し、お客様、従業員、関係先等の皆様の安全・安心を最優先に、あらゆる予防措置を講じていきます。

なお、販売拠点では以下の感染防止策を導入しております:
・室内でのマスク着用の徹底
・手洗い・うがい・消毒の徹底
・消毒剤の設置
・対面式会議からリモート会議へ変更
・原則、お客様への営業対応は、ソーシャルディスタンスを保ち短時間で対応すること


新しい生活様式に対応する大型路線バスへの新型コロナウイルス対策:
雨天時の車内換気を促進するウィンドバイザーを発売

大型路線バスにおける新型コロナウイルス対策に向けた新しい生活様式として、雨天時の窓開放中に雨水の侵入を防止し、車内換気を可能にする「ウィンドバイザー」の発売を開始しました。
車内の換気促進をさらにサポートすることを目的に、大型バスの乗員人員が増加傾向にある雨天時においても、窓開放時の室内への雨水侵入を防止した上で車内換気を可能にする「ウィンドバイザー」の設置をご提案します。


ウィンドバイザー装着時の換気試験動画
大型路線バス客席用バイザー空気の流れ

詳細は、お近くの販売店までお問い合わせ下さい。


大型観光バス・路線バス・マイクロバスの「外気導入固定運転」の推奨

今後の新型コロナウィルス対策の新生活様式の一つとして、観光バス・高速路線バスの運行において、バス室内の「密閉」を防止することから、バス車内の換気を推し進める、「外気導入固定運転」を推奨致します。
通常大型観光バスの室内換気に関しては、車両後方の強制排気(強制的換気)と自然換気を設定しており、「自動運転モード」では、室内循環と外気導入を自動切換えで快適な室内環境を提供しております。
ご提案の「外気導入固定運転」においては、約5分で室内の空気を入れ替えることができます。
更に マイクロバスにおいては、同様に約6~7分で室内の空気を入れ替えることができます。

尚、路線バスにおいては、エアコンに外気導入モードはありませんが、乗降時のドア開閉時換気で室内換気は確保されており、各路線バス事業者様で既に実施の一部窓開放で十分な更なる換気性能アップが見込まれます。

換気実験動画:こちら


支援活動に関して

全世界のFUSO車両に対する車両保証期間延長について
日本国内では、車両保証期限が2020年4月1日から2020年5月31日までに満了になる車両に対し、一律その期限を2カ月延長しました。また、約170カ国の海外市場に向けて、2020年3月15日から2020年5月15日に車両保証が満了となる車両に対して、国内同様に2カ月の延長の提示をしました。

自家製消毒液を川崎地区の病院と市役所へ寄付(合計200ℓ)
品質マネージメント本部が管理する施設内のマテリアルラボを利用して消毒液を生産


三菱ふそうトラック・ヨーロッパ
フェイスプロテクターの生産と寄付を通してポルトガル・トラマガルの医療従事者を支えています。加えて医療用マスクやガウンを近隣の病院に寄付しています。

シンバ・コーポレーション(ケニア販売総代理店)
社会貢献のための投資部門であるシンバ財団を通じて、200家族に食料やせっけんを配布しています。物資の配布をふそうの中型トラック「FI」が支えています。援助プログラムは4月から行っており、9月末まで継続します。財団はまた、現地の警察署に消毒液を配布し、ソーシャルディスタンスを市民に順守させる彼らの業務を支えています。

ダイムラー・インディア・コマーシャル社
インド国内の政府行政機関や慈善団体に医療機器を提供する一方、救援資金の提供を計画しています。DICVのオラガダム工場では、チェンナイに1日当たり約1000食の食事を提供しました。

ダイムラー・トラック・アジア台湾(弊社合弁会社)
台湾全土の養護施設に再利用可能なマスクカバーを寄付しています。