品質と安全に全力を注ぎます。


電磁両立性試験

衝突試験

クオリティゲートイメージ

  品質管理体制を強化
当社では生産工程において「クオリティーゲート」の概念を導入し、それぞれのゲートで厳しい品質審査を行っています。また、ふそう独自のノウハウに加え、世界最大の商用車メーカーであるダイムラー社とのアライアンスを基に、品質・技術の両面にわたって全面的な支援を受けることにより、品質管理体制のさらなる強化を図っています。
また、社外の有識者や専門家の独立した立場から公平な助言を求め、品質向上の具体的な対策を検討、決定する専門機関も設けました。
  安心と満足をお届けするために
品質と信頼を支えるもう一つの柱が、開発部門での試験・研究です。当社では、開発の最終段階を担う実験部門を独立した本部とし、厳格な評価体制を敷いています。
試験・研究機関である喜連川研究所では、エンジンの燃焼解析、性能・排出ガス、構造・騒音、車両衝突などの先行研究、また世界中の極悪路や過酷な条件を再現しての車両の強度試験や駆動系コンポーネント試験、電磁波による障害試験などを行い、先行開発段階でのさまざまな試験結果とデータが開発部門にフィードバックされています。
さらに世界最大級のトラック・バス用高速周回路での機能・性能・耐久性試験のほか、ABS試験路、クロスカントリー路、うねり路などで過酷な条件下での耐久性や強度、操縦安定性のテストを繰り返し行っています。
こうした数々の試験・研究が、ふそう車の技術革新を支えるとともに、環境対応・安全対応などの品質に反映されています。
お客様に安心と満足をお届けするために、品質と安全を経営の最優先課題として全力を注ぎます。