津波救済プログラム - 2005年2月


ミツビシ・フソウ・トラック・タイランド(MFTT)は、津波の被害を受けたタイ地域の再建支援のために、人気の小型トラックキャンター5台をRajaprajanugroh 財団に寄贈しました。2005年2月15日、バンコクのロイヤル財団本部でささやかな式典が行われました。 

運び込まれたトラックは全て平床ボディーを装備し登録済みです。それとは別に、三菱ふそうは、最近拡大したタイでのネットワークを活用し、今後2年間車両を運行させます。まずは、食料、医薬品、一般物資輸送のために頑丈で多目的型のトラックを使用します。最大積載量が大きいので建設資材の運送にも理想的です。

Rajaprajanugroh 財団は、タイ国王の慈悲深いイニシャティブと自発的な支援の下に創設されました。タイ国民の福祉に対する王室の気遣いと配慮を象徴するものです。タイ南部を熱帯暴風雨が襲った1962年以来、財団はタイの災害被災者の救援を行っています。



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