「ダイムラー・クライスラーの夕べ」を共催 - 2005年11月


三菱ふそうとダイムラー・クライスラー日本株式会社(DCJ)は、昨日、東京文化会館(東京・上野)において「ダイムラー・クライスラーの夕べ」を共催いたしました。 

「ダイムラー・クライスラーの夕べ」は、DCJと三菱ふそうが初めて共同で開催した「日本におけるドイツ 2005/2006」(日本におけるドイツ年)に関連する行事で、※「シュツットガルト・バレエ団」による「オネーギン」の特別公演およびレセプションに約2千人をお招きし、盛況のうちに終了しました。

「日本におけるドイツ年」は、現代ドイツの文化・芸術、科学技術、経済などの発表を通じて、多くの方々に、新たな興味と関心を抱いていただき、両国の絆を強めていくことを狙いとしています。ダイムラー・クライスラー社は、その趣旨に賛同し、文化・芸術支援の一環として、このたびの「シュツットガルト・バレエ団」の日本公演ツアースポンサーを務めています。

DCJでは今後、「日本におけるドイツ年」の行事の一環として、ダイムラー・クライスラー・アートコレクション展(2006年1月14日から3月26日)、さらにドイツの交響楽団によるコンサート(2月14日)などの開催を予定しています。

※「シュツットガルト・バレエ団」は、ダイムラー・クライスラー社の本拠地である、ドイツ・シュツットガルトで1960年代に設立され、天才振付師 ジョン・クランコ氏の数々の傑作を代表作とする名門バレエ団です。



前のページ ]