「アートと話す/アートを話す」 - 2006年1月


ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション・イン・ジャパンと東京オペラシティアートギャラリーは2006年1月14日(土)から3月26日(日)までの62日間、『「アートと話す/アートを話す」バウハウスからコンテンポラリー:ダイムラー・クライスラー・アート・コレクション』展を開催しています。

本展覧会は、ダイムラー・クライスラーの所有する約1300点の現代アート作品の中から選りすぐられた作品を紹介する世界巡回展です。これまでアメリカ合衆国、南アフリカ共和国で開催され、この度「日本におけるドイツ年2005/2006」の一環として日本で初めて開催されます。

会期中は、会場内で、小学生から一般までを対象とした参加・対話型教育プログラム「ギャラリー・クルーズ」を実施し、難しいとされがちな現代アートをさまざまなキーワードをもとに「なぜこれがアートなのか?」「アートが私たちに発信するメッセージとは何か?」を考えて、語り合う場を設けることでアートと社会に親しむ機会が提供されます。

三菱ふそうは協賛会社として、小学生から中・高校生が、より多くのアートに親しむ機会を作るため、プログラムに参加する学生1300人分の移動用バスを提供します。



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