ダイムラー・クライスラーと日独交流「たけのこ プログラム」で
 高校生教育プログラムを実施 - 2006年10月




三菱ふそうは、「たけのこ プログラム」のスポンサーとして2005年、2006年度に日独高校生約100名(日本60名、ドイツ40名)を対象に教育プログラムを実施しました。

「たけのこ プログラム」は日独両国の高校生がお互いの文化への関心を高め、両国の青少年の交流を促進することを目的にダイムラー・クライスラーと三菱ふそうが共同スポンサーとなって設立、「財団法人 ベルリン日独センター」(所在地:ドイツ ベルリン)が管理、運営しています。
「たけのこ プログラム」の命名には、日独両国の青少年交流が、根強いネットワークを構築し、強く、逞しく、真っ直ぐに成長していく竹の子のように成長してほしいという願いが込められています。

2005年〜2006年にかけて日本から埼玉、京都、栃木等5つの高校、ドイツのからはシュターデ市のレアルシューレ・カンパホーエ校、オスナブルック市のフォルカーシューレ校、デトモルト市のフェッヒェンバッハブルーフスコレーグ校の3つの高校が、お互いの高校で授業参観や合宿セミナーを実施しました。また双方の文化への理解を深めるためにホームステイを実施するなど、日独双方の文化交流を図りました。
その他に日本の学生は、ダイムラー・クライスラー(所在地:シュツットガルト)で、ドイツの学生は当社(所在地:日本 川崎)にて工場内の組立てラインやエンジンライン等を見学をしました。

三菱ふそうは、2005年12月にダイムラー・クライスラーと共同で「たけのこ プログラム」を支援すると発表し、2005年から3年間、毎年総額10万ユーロ(約1,400万円)の資金を援助することを決めました。三菱ふそうは、今後もダイムラー・クライスラーと「たけのこ プログラム」のもとで教育プログラムを継続実施する予定です。



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