ダイムラー、三菱ふそう/メルセデス・ベンツの車両計50台を寄付 - 2011年4月


ダイムラーAG(ダイムラー)は、日本法人である三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)およびメルセデス・ベンツ日本株式会社(MBJ)とともに、東日本大震災の被災地の復興を支援するためにトラックやオフロード車など計50台の車両、総額400万ユーロ相当(約4億8,000万円)を寄付いたしました。

支援車両はMFTBCの小型トラック「キャンター」30台、MBJのオフロード車「Gクラス」8台、トラック「ゼトロス」8台、多目的作業車「ウニモグ」4台の計50台です。両社の車両は積載量が大きく、支援物資の輸送や復興活動の支援に抜群の力を発揮します。さらに、すぐれた機動性とオフロード性能により特に被害の大きい被災地へも確実に移動することができます。

車両は、東日本大震災の被災者支援活動を行っている公益財団法人日本財団を通じ被災地域の自治体、NPOなどによる救援活動や復興活動などに活用されます。
4月21日(木)には、MFTBC喜連川研究所にて車両の贈呈式が行われました。



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