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三菱ふそう マテリアルラボ

日本の高品質、世界が選ぶ三菱ふそう。
その試験技術を、あなたの製品に。

三菱ふそう マテリアルラボ

日本の高品質、世界が選ぶ三菱ふそう。
その試験技術を、あなたの製品に。

三菱ふそう マテリアルラボとは

世界170か国で走るトラックを支える三菱ふそうの試験技術の中で、材料に関する試験サービスを提供するチームです。
三菱ふそう社内だけでなく、関連企業や社外の企業にも、商用車メーカーとしての実績ある経験と試験力でさまざまな製品開発を高品質でサポートします。

品質へのこだわり

ISO17025認定ラボの品質管理体制で、相談から始まり、サンプルの受け渡し、調査の実施及び報告まで、
ワンストップでサポート。相談は材料に精通したエキスパートが対応いたします。

クレームゼロの追求

最高水準の検査・調査体制を構築し、お客様にご満足いただける品質を追求しています。

最短6営業日でご報告のスピード対応

お客様のビジネスを止めないために。
調査品を受け取ってから最短6営業日の報告が可能で、迅速なサービス提供をお約束します。

高い専門性

継続的な技術者教育を実施。
常に最新の知識と技術で、高い専門性を持ったサービスを提供します。

ご利用の流れ

01

コンタクト・依頼

お問い合わせフォームからご連絡ください。

02

調整

依頼内容の詳細について打ち合わせを行います。(メール、電話はもちろんオンライン会議も可)

03

契約

試験内容、お見積りに合意後、契約を締結します。

04

調査品の送付

調査対象となる材料や部品を送付していただきます。

05

調査の実施・報告

専門のエンジニアが試験・分析を実施し、報告書を作成します。
報告書は日本語・英語どちらでも対応可能です。

06

受領・支払い

報告書を確認後、お支払いをお願いいたします。

01

コンタクト・依頼

お問い合わせフォームからご連絡ください。

02

調整

依頼内容の詳細について打ち合わせを行います。(メール、電話はもちろんオンライン会議も可)

03

契約

試験内容、お見積りに合意後、契約を締結します。

04

調査品の送付

調査対象となる材料や部品を送付していただきます。

05

調査の実施・報告

専門のエンジニアが試験・分析を実施し、報告書を作成します。
報告書は日本語・英語どちらでも対応可能です。

06

受領・支払い

報告書を確認後、お支払いをお願いいたします。

検査項目

提供中の検査項目一覧

金属材料試験

機械特性評価
(引張強度、降伏点、伸び)

JIS Z 2241 に準拠した、引張強度・降伏点・伸びの評価。引張試験機では構造部材や溶接部の強度評価も可能。

金属硬さ試験
(ブリネル、ビッカース、マイクロビッカース、ロックウェル)

金属材料の基本特性である硬さをJIS Z 2243/2244/2245 に基づき高精度に測定。また、マイクロビッカース測定試験機を用い、熱処理効果の確認のための焼き入れ深さも測定可能で、受入検査・工程監視に活用できます。

金属組織観察

光学顕微鏡にて結晶粒、析出物、欠陥の有無を解析。組織(マルテンサイト、フェライト、パーライト、オーステナイト等)の判定により、熱処理条件の最適化、品質異常の要因解明に利用できます。

硬化層深さ&脱炭層深さ評価

高周波焼き入れ・浸炭・窒化等の表面処理について硬化層厚さ/脱炭層深さを測定。処理条件の検証が可能です。

破面解析
(マイクロスコープ、走査型電子顕微鏡SEM)

破断面形態・起点・進展の観察により、破損の位置を特定し、脆性/延性破壊、疲労、応力腐食割れ等の破面モード同定。不具合原因の特定と再発防止に直結できます。当ラボの経験と実績が最も発揮される領域です。自信をもって対応いたします。

X線残留応力測定

X線回折(XRD) による測定で表面処理や溶接後の応力分布を定量化。主にギヤ等のショットピーニング処理の有効性に活用できます。

元素分析(化学組成)

蛍光X線分析(XRF)で金属材料の化学成分や異物の元素分析が可能。発光分光分析(OES)では金属の化学成分の定量が可能。SEMとEDS(エネルギー分散型X線分析)の組み合わせで、微小異物の成分や偏析なども確認でき、マッピング分析も可能。

亀裂観察(浸透探傷試験、磁気探傷試験)

磁気探傷検査(MT)を用い非破壊検査(NDT)を行います。

非金属材料試験

故障分析

樹脂・ゴム部品でも金属材料同様に破面解析が可能です。破損位置と破損モードの特定により、破損原因の特定により対策までをスムーズに行えます。

高分子材料分析(FT-IR)

フーリエ変換赤外分光法により分子構造を解析。材質同定、異材混入や経時変化の確認に有効です。(JISK6230)

ゴム硬さ試験(IRHD、デュロメータ)

ISO 48 等に準拠して硬さを定量化。使用条件への適合性やバラツキ管理に利用します。(JIS K6253-2、-3)

剥離試験

接着/積層界面の密着強度を測定。接合条件の最適化、耐久性評価、不具合再現性の検証に適します。(JIS K6330-6、JIS K6854-1、-2、-3)

熱老化試験

JIS K 6257 等に基づき高温暴露で劣化挙動を評価。長期耐久性や性能保持率が確認できます。

耐衝撃性試験

アイゾット/シャルピーで衝撃エネルギーを測定。材質選定、脆化評価、温度依存性の確認に適します。(JIS Z2242、JIS K7061、JIS K7077)

耐薬品性試験

酸・アルカリ・溶剤への浸漬/暴露で化学耐性を評価。膨潤・質量変化・機械特性低下を総合判断します。

環境サイクル試験

温湿度を繰返し付与して加速劣化を再現。屋外用途や車室外部品の耐環境性能を検証します。

曲げ試験

3点/4点曲げ法で曲げ強度・剛性・破壊挙動を評価。設計比較や材料選定の根拠データを提供します。(JIS K6856、JIS K7017、JIS K7074、JIS K7171、JISK7221-2、JIS Z2248)

グラスファイバー含有量測定

焼成法等でGF比率を定量。機械特性のばらつき要因やロット間差の把握、品質維持管理に寄与します。(JIS K 7250)

腐食試験

塩水噴霧試験(SST)

JIS Z 2371 に準拠し塩水環境を再現。金属・塗装部品の耐食性を定量評価し、比較や寿命見積りに活用します。(JIS Z2371、JISK5600-7-1)

複合サイクル腐食試験(CCT)

温度・湿度・塩水噴霧のサイクルで実環境に近い腐食挙動を再現。表面処理や材料選定の適合性を確認します。(JASO M609)

塗装&めっき厚さ

膜厚計で塗膜/めっき厚を測定。耐久性や施工品質、規格適合の確認に用います。(JIS K5600-1-7、JIS H8501)

衝撃試験

塗膜に衝撃を与え付着性・損傷耐性を評価。塗装品質の工程監視および採用判定に活用します。(JIS K5600-5-3)

塗膜硬さ

鉛筆硬度/マイクロビッカース等で硬さを測定。耐摩耗性や表面仕上げの妥当性を確認します。(JIS K5600-5-4)

塗装密着性試験

クロスカット/引張法で下地との密着力を評価。長期耐久性の見極めと工程是正に有効です。(JIS K5600-5-6)

耐アルカリ性/耐酸性試験

薬液暴露で化学耐性を評価。表面処理の適合性、腐食環境下の保護性能を確認します。

異物分析

異物元素分析

XRF/EDS などで異物の元素組成を特定。混入起源の推定、不具合要因の切り分けに直結します。

粒子径分布

レーザー回折式などで粒径分布を評価。粉体品質管理、フィルタリング設計、異物性状の解析に活用します。

選ばれる理由

三菱ふそうだからこそ選ばれる

高精度な試験を可能にする最先端の設備

50年以上の経験

50年

以上の経験

社内での材料の専門家としての長年の実績が、私たちの技術力とノウハウの証です。

年間1,500件以上の調査・検査

年間1,500件以上

の調査・検査

豊富な試験経験を活かし、多様なニーズにお応えします。

国際的な品質基準に準拠

国際的な品質基準

に準拠

三菱ふそうマテリアルラボは、試験所および校正機関の能力に関する一般要求事項であるISO/IEC 17025:2017の認定を取得しています。
これにより、技術的能力と試験結果の信頼性が国際的に認められています。

よくあるご質問

Q. どのような業界の依頼が多いですか?

A. 自動車業界はもちろん、産業機械、建材、電子部品など、幅広い分野のお客様からお問い合わせをいただいております。製品の品質や信頼性に関わることであれば、どのような材料でもまずはご相談ください。

Q. 遠方からの依頼も可能ですか?

A. はい、可能です。日本全国から試験品を送付いただき、対応しております。オンラインでの打ち合わせも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。

Q. 試験結果のレポートはどのような形式ですか?

A. PDF形式の報告書にてご提供いたします。ISO/IEC 17025に準拠した信頼性の高いレポートです。ご要望に応じて、試験データや画像なども添付いたします。

Q. 機密保持契約(NDA)は締結できますか?

A. はい、可能です。三菱ふそうマテリアルラボはお客様の製品情報や試験内容は重要な機密情報として常に厳重に管理していますが、いたします。特にNDA締結が必要な際にはご契約時にその旨お申し付けください。

お問い合わせ

依頼及びお問い合わせは、以下フォームに必要事項を記入の上、ご提出ください。 日本語及び英語に対応しています。
また、どのような試験・分析を実施するか、試験及び分析方法の相談についてもこのフォームで受け付けております。専門知識とスキルを持つエンジニアが適切な試験方法と試験項目をご案内し、ご質問にもお答えしますので、お気軽にご相談ください。