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    • eCanter

      電気小型

      新しい社会をつなぐ
      クリーン・パワー・
      セーフティEVトラック

      <small>新しい社会をつなぐ<br>クリーン・パワー・<br>セーフティEVトラック</small>
  • 紹介
  • 充電方法
  • 安全性
  • 快適性

新しい社会をつなぐクリーン・パワー・セーフティEVトラック

世界初*1の量産EVトラックeCanterがさらなる進化を遂げました。CO2や汚染物質を排出しないゼロ・エミッション輸送、騒音問題の解決。電気による異次元の走行性能と、低振動によるドライバーの負担軽減。燃料費*2とメンテナンスコストの低減。さらに次世代の安全装備を身につけて。運ぶことで、人をつなぐ、社会をつなぐ、そして未来をつなぐ。ロジスティクスの新しい時代が、ここから始まります。

*1:当社調べ *2:普通充電の場合

シンプルな EV システムに、最新技術を凝縮

エンジンが無い EV は、システム構成をシンプル化できるのがメリット。各機器は当社の最新技術を効率良く、安全に発揮できるように設計され最適なバランスでレイアウトしています。

都市内輸送にマッチした走り

eCanter の走りは、特に市街地での配送業務に適しています。走り始めた瞬間から発生する力強いトルクは、積載状態で発進・停止を繰り返す配送業務を楽々こなします。登坂能力にも優れ、しかも、面倒なギヤシフトやクラッチ操作は 必要ありません。そして静粛で、排出ガスの出ないゼロ・エミッションの走り。市街地での深夜・早朝稼働のニーズにも応えます。

電気モーター

モーターは同クラスのディーゼルエンジンをしのぐ高出力を発揮、低速から最大トルクを発生する電動モーターの特性が高効率で快適な走行をもたらします。


リチウムイオンバッテリー

駆動用バッテリーは、370V/13.5kWhの高性能リチウムイオンバッテリーを6個搭載、1回の充電で約100kmの走行を可能としています。充電は、急速充電*1(最長約1.5時間)、普通充電*2(最長約11時間)の両方に対応。急速充電はCHAdeMO™*3に準拠し、公共急速充電ステーションでの充電も可能です。

*1: 直流による50kW出力の場合。充電時間は、開始時点の電池残量や電池状態により変動します。
*2: 単相交流6kW(200V/30A)の場合。充電時間は、開始時点の電池残量や電池状態により変動します。
*3: 急速充電の規格。日本で販売される大半のEVが採用。



常に進化するTruckonnect®で、あなたのビジネスに新たな視点を。

トラックコネクトとは、稼働中のトラックの情報をインターネットでリアルタイムにチェックできるサービスです。
ご登録後※サービスが開始されると専用ページにアクセスするだけで、
位置・軌跡状況把握、安全運転情報、電費把握、車両管理といった情報がいつでも瞬時に取り出すことができます。
より効率的な稼働やドライバーの安全性向上に大きく貢献し、あなたのビジネスに新たな視点をもたらします。

位置・軌跡状況把握

■リアルタイムな車両位置
■走行記録や停車履歴
■ジオフェンシング

安全運転情報

■安全運転スコア算出
■危険運転のリアルタイム通知

電費把握

■電費の自動算出
■電費傾向の可視化

車両管理

■全国データの統計化
■車両稼働率の可視化

お客様のご要望に応えて、サービスを随時更新予定。トラックコネクトの進化に、ご期待ください。

トラックコネクトの詳細ページ

* Truckonnect®は三菱ふそうトラック・バス株式会社の登録商標です。
※トラックコネクトのサービス開始には登録が必要です。 登録完了と同時に運行管理者アカウントがお客様に連絡され、利用可能となります。 詳しくはお近くの販売店・販売員にお問い合わせください。

普通充電と急速充電、どちらにも対応

eCanter は、普通充電と急速充電の2 つの充電方法に対応。車両右側に両方式の充電コネクターを装備し、プラグをつなぐだけで簡単に充電できます。トラック運用の環境・条件に応じて、「普通」「急速」どちらもすぐに利用できます。


充電口

普通充電ケーブル(ディーラーオプション)

普通充電

通常の単相交流200V(電流容量30A)により最長約11時間*の充電時間が確保できる場合に適しています。

*単相交流6kW(200V/30A)の場合。充電時間は、開始時点の電池残量や電池状態により変動します。

*普通充電ケーブルはディーラーオプションとなります。

急速充電

急速充電器により、大電流で短時間充電。専用の充電器とケーブルを使用します。充電時間は最長約1.5時間*で、普通充電に必要な充電時間が確保できない場合に適しています。充電方式は、日本発のEVの急速充電規格である、CHAdeMO™に準拠し、公共の充電ステーションとも互換性を確保しています。

*50kW出力の場合。充電時間は、開始時点の電池の残量や電池の状態により変動します。



「燃費」 から「電費」で、コスト削減へ

車両をディーゼル車からEVに変更した場合、ランニングコストの大幅な削減が期待できます。同じ走行距離なら、ディーゼル車の軽油にかかっていた燃費を大幅に削減できる可能性があります。また、EVはディーゼル車に比べてメカニズムのパーツが少ないので、メンテナンスコストも低く抑えることが可能です。

※1:経済産業省資源エネルギー庁石油製品価格調査より、2020年2月3日時点の全国平均値
※2:東京電力 高圧季節別時間帯別電力Aの夜間(22:00~8:00)
※夜間前提の為、ピーク電力は昼間より低くなると考え、基本料金のアップは無しとしています。

ドライバーと社会を守る先進の安全装備


衝突被害軽減ブレーキ
Advanced Emergency Braking System(AEBS)

フロントバンパーに搭載した高精度ミリ波レーダーが、前方の走行車両または静止車両、さらに歩行者※1を検知。衝突の危険を察知すると、その時々の車間距離や走行状況に応じて、ドライバーに警報を発し、ブレーキを自動的に作動※2。衝突回避や衝突被害軽減の支援を行います。なおAEBS作動中は、メータークラスター内のIvis(マルチ情報システム)表示で警告し、さらにウォーニングランプが点滅します。

※1:動いている人のみ検知します。
※2:作動には一定の条件があります。

AEBSは、あらゆる状況で衝突を回避したり衝突被害を軽減するものではなく、その認識性能、制御性能には限界があります。走行する時は必ず周囲の安全を確認し、十分な車間距離をとってください。前車の状況により作動しない場合があります。

※歩行者は動いている人のみ検知し、図の1st STEP、2nd STEPでの対応となります。



車両安定性制御装置
Electronic Stability Program(ESP®)

車両姿勢を常にセンサーで感知。カーブでの横滑り、横転などの危険性が生じた場合、モーター駆動や、4輪のブレーキ力を最適に制御。車両姿勢を適正な状態にして、横滑りや横転の危険を回避できるようサポートします。また、ESP®カットスイッチを設置し、作動をキャンセルすることも可能。ESP®OFFウォーニングランプも備え、作動OFF状態や故障をドライバーに明確に知らせます。

* ESP®はDaimler AGの登録商標です。

ESP®は限界を超えた走行を可能にする装置ではありません。ESP®の効果はタイヤのグリップ力が限界を超えない範囲で発揮されます。ESP®を過信せず、滑りやすい路面やカーブの手前では十分減速して安全運転を心がけてください。


車線逸脱警報装置
Lane Departure Warning System(LDWS)

高速道路等でウインカー操作を行わず、車両が車線を逸脱した場合、白線認識カメラ※がその逸脱を検知。ドライバーにブザーとメータークラスター内のIvis(マルチ情報システム)で注意を喚起し、安全走行をただちに促します。また、LDWSカットスイッチ入や故障など、LDWSが機能していないことを知らせるウォーニングランプも設置しています。

※黄線も認識します。
*車速が60km/h以上になると作動します。

LDWSは安全運転を補助するもので、居眠りやわき見運転を可能にする装置ではありません。また、降雪、積雪、冠水、逆光の時など白線や黄線が認識できない時および雨や霧などの視界不良時の運転の補助はできません。周囲の状況に応じてハンドル操作を行い、安全運転を心がけてください。

パワフル、低振動、ゼロ・エミッション走行を
自由に操るコックピット

新時代のEVを、長年培った運転感覚で操るという、こだわりを込めたコックピット。ドライビングのために、特別な操作は必要ありません。たとえば、ディーゼル車では排気ブレーキだったレバーは、回生ブレーキレバーに。ドライバーの運転経験を生かし、EVの性能を無理なく使いこなせるように配慮した設計です。

シンプルで見やすいメーター

メーターはオーソドックスなアナログディスプレイ。インパネには、スピードメーターとエネルギーの消費を表すパワーメーターを装備、モーターの出力量や発電量を表示します。各種情報を表示するIvis(マルチ情報システム)や、インジケーター類は中央に配置。分かりやすい表示にしました。


[センターディスプレイ主要表示項目]●車両情報:電池残量、残走行可能距離、電力消費走行履歴、点検スケジュール ●ナビゲーション ●ラジオ ●Bluetooth®️情報

大画面のセンターディスプレイ

インパネ中央に配置された大型ディスプレイモニター。運転や運行に必要な多くの情報を、視認性の良い大画面に表示します。


スタータースイッチによる起動

EVシステムの起動は、スターターキーをスロットに差し込み、スタータースイッチのSTART/STOPボタンを押します。スターターキーは、車両から離れた場所からドアの施錠・解錠ができるキーレスエントリー機能も備えています。

快適なコックピット

運転中は身体をしっかりと支え、乗降性にも優れた快適な運転席シートを採用。EVならではの極めて静かな走行感覚は、ドライバーの疲労、ストレスの軽減にも貢献しています